講師(中)から手ほどきを受けながら、こぎん刺しの栞作りに取り組む金木高の生徒たち

 青森県五所川原市の金木高校(福原直樹校長)は本年度、1年生の総合学習の時間に、地域の伝統工芸に理解を深める授業を行っている。6月は「こぎん刺し」体験実習に取り組み、外部講師を招いて「刺し」の技法を学んだ。

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