青森県つがる市の国道101号で2018年9月、車4台が絡み男女4人が死亡した多重事故を巡り、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪で懲役20年を言い渡された無職の被告(34)=同市=の青森地裁判決が23日、確定したことを受け、被害者の長年の友人や遺族は東奥日報の取材などに「(被告には)一生罪を背負っていってほしい」と心境を語った。

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