事務局管理課職員が考案した、ポリ袋3枚を使って作ったガウン
OHPシートを切り抜いて作ったアイシールド

 青森県内初の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた八戸市立市民病院では、2月以降、医療スタッフの感染防御に欠かせないマスクや防護服、消毒液などの医療資材が発注より少なく納品されたり、種類によっては欠品が出たりして、在庫の確保に苦労した。そこで事務局管理課の職員が、医療スタッフが現場で安全に働けるよう、アイシールドやフェースシールド、ガウンを市販の材料を使って手作りした。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。