県医師会の会長に就任し、インタビューに答える高木医師

 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、青森県医師会の新会長に就任した高木伸也医師(67)=八戸市、高木クリニック院長=が20日までに東奥日報のインタビューに応じた。感染拡大の第2波、第3波に向け「一番の懸念は秋冬、インフルエンザとの同時流行。より素早く安全に検査できる体制整備が必要」と語った。八戸を先陣に青森、弘前の3市医師会が運営主体となるPCR検査センターについては「検査の間口が格段に広がり、かなりの検査能力となる」と評価した。

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