4月3日以降感染者が出ていない八戸市。保健所は落ち着きを取り戻しつつある=19日午後

 3月23日に青森県内1例目となる新型コロナウイルス感染者が八戸市で確認されてから約3カ月を迎える。八戸市保健所では、感染者の行動履歴の聞き取り、青森市への検体の搬送、市民からの問い合わせ対応など、特に3月末から4月上旬にかけて、膨大な業務量となった。対応に当たった職員らが19日、東奥日報などの取材に応じ、情報開示の難しさや、県や他部署からの応援を得て乗り切った場面などを振り返った。

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