青森市急病センター運営審議会(会長・近藤博満市医師会副会長)は15日夜、市役所本庁舎で本年度1回目の会議を開いた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、夜間運営の市急病センターを22日から当面の間、発熱やせきなどのかぜ症状がある人の対応に特化する「地域外来」とする方針を了承。市医師会が毎日交代で派遣する医師2人が診察に当たり、感染の疑いがある場合は市民病院敷地内に開設する検査センターでPCR検査を行う流れも確認した。

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