「ウルトラマンZ」に出演する平野宏周(手前左)ら((C)円谷プロ(C)ウルトラマンZ製作委員会・テレビ東京)

 ウルトラマンの新テレビシリーズ「ウルトラマンZ(ゼット)」(テレビ東京など)のオンライン発表会が開かれ、主人公「ナツカワ ハルキ」を演じる平野宏周らが登場した。平野は「ゼットとハルキが成長する姿に注目して」とPRした。

 ウルトラマンゼットは宇宙警備隊の新人。初めての戦いで地球防衛軍日本支部・対怪獣ロボット部隊「ストレイジ」の新人パイロット、ハルキと一体化し、地球の危機に立ち向かっていく。

 ファンから寄せられた「撮影で苦労したことは」という質問に、平野が「クランクインの時にしゃがんだ瞬間、衣装の股の部分が破けちゃって」と明かすと、共演者は大笑い。

 ゼットに変身するシーンに出演者が挑戦するコーナーでは、ストレイジの創設者「クリヤマ長官」役の小倉久寛が「子どもの頃からの夢だったのでうれしい」と興奮気味にポーズを決めた。

 「キャストは個性豊かで、ストーリー展開も面白い。見どころがたくさんある」と平野。「ハルキとゼット、2人とも熱い。盛り上がっていきましょう」と呼び掛けていた。

(共同通信社)