コロナ感染が拡大した場合、感染者を受け入れることが想定される病棟の病室

 三沢市立三沢病院は12日、新型コロナウイルス感染拡大時に入院患者を受け入れるための準備態勢を、東奥日報などに説明した。感染症指定医療機関・十和田市立中央病院で受け入れ困難になった場合、病室の空気を吸い込みウイルスを除菌して屋外に排気する簡易陰圧装置4台を設置して対応する。今後、重症患者に使う人工呼吸器1台も取得する。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から