新型コロナウイルス対策で、議席の間隔を通常より広げた弘前市議会の議場。換気のため、扉(左側)は開けたままにしている=5日

 青森県内の6月定例議会が、新型コロナウイルス感染防止対策で様変わりしている。密集・密接を避けるため本会議場に入る議員を抑制しているほか、一般質問の時間を短縮したり、市民らに傍聴自粛を要請。議員に感染者が出ると議会機能が滞る恐れがあり、関係者は神経をすり減らす一方、緊急時だからこそしっかりとした議論が必要との声も上がる。

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