酸ケ湯名物の「ヒバ千人風呂」に入っていく入浴客=6日午後
出入り口に設置された体温やマスク着用の有無を自動検知できるカメラの前に立つ入浴客=6日午後、青森市の酸ケ湯温泉

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4、5月から休業を続けてきた青森県内の宿泊施設のうち、6月に入り、一部で再開する動きが出てきている。各施設とも消毒や体温測定など感染対策を徹底。温泉がある施設では本格的な再開を前に日帰り入浴に限定したり、密集した空間の回避に向け入浴人数を制限するなど工夫を凝らしている。

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