困窮者に配給するプリンを作る「就労サポートひろさき」の利用者=5月
求職中の男性(右)に食料を手渡す社会福祉法人の職員=5月、青森市(県社協提供)

 障害者が作った豆腐や納豆、パンなどを、青森県社会福祉協議会が買い上げ、県内の社会福祉法人が、県内の生活困窮者に届ける「しあわせお届けネットワーク」が5月から稼働した。新型コロナウイルスの影響で、生活が苦しくなったため、支援を受けた人たちは「ありがたい」「助かる」と語り、障害者は「自分の仕事が人のためになっているんだ」とやりがいを感じている。

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