カシスどら焼きを共同開発した宮沢代表取締役(右)と山本准教授

 青森県七戸町の「お菓子のみやきん」(宮沢一史代表取締役)は、八戸工業高等専門学校と共同で県産カシスの実を搾った後の残渣(ざんさ)を有効利用した「カシスどら焼き」を開発した。カシスの栄養成分を損なわない加工方法などを約2年間かけて研究し、商品化した。5日から県内のみやきん各店舗で発売された。

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