カナダに贈るマスクを作る「となみの杜」の利用者
製作途中のマスク

 東京パラリンピックの車いすラグビーに出場するカナダチームの事前合宿地・青森県三沢市の障害者就労支援事業所4カ所で、カナダ関係者に贈るマスク作りが進んでいる。2017年6月、カナダ側関係者が初めて三沢を訪れてからちょうど3年。新型コロナウイルス感染拡大で東京パラ大会は来夏に延期され、今年8月予定の4回目となる三沢での合宿も見送りとなったが、関係者は「再会を願いながら、市民とチームが培ってきた交流を続けていく」と話している。

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