厚生労働省は5日、2019年の人口動態統計(概数)を発表した。青森県の出生数は前年比633人減の7170人と過去最少となり、死亡数は488人増の1万8424人と過去最大となった。出生数から死亡数を差し引いた自然減は1万1254人と、2年連続で1万人を超えた。自然減は21年連続。人口10万人当たりの自殺者数を示す自殺率は16.9で前年より3.7ポイント減り、前年の全国ワースト2位から同17位へ大幅に改善した。減少率は前年比82%で全国1位。

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