小笠原さん(左)が見守る中、仕掛けを設置する裕さん
小笠原さん(中)の説明を聞く塾生たち

 漁業後継者の育成を目的に青森県が開講している「賓陽(ひんよう)塾」は4日、本年度初めての船上実習を平内町の県産業技術センター水産総合研究所前の沖合で行った。塾生たちはタコ籠と刺し網の仕掛けを設置する作業に取り組んだ。

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