青森県の第三セクター・青い森鉄道(青森市、千葉耕悦社長)は2日、同市のアスパムで取締役会を開き、2019年度事業収支決算を承認した。当期純利益は366万7千円で計画を1188万9千円下回ったが、9年連続で単年度黒字を確保した。新型コロナウイルスの影響による減収等を補うため、県から3年ぶりに線路使用料2782万6千円の減免措置を受けた。

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