新型コロナウイルスの影響で、弘前大学の学生の約46%が、アルバイト収入や、実家からの仕送りが減り、経済状況が悪化したと感じていることが、医学部生らが中心になって実施したアンケートで分かった。中には「退学・休学を考えている」と回答した学生もいた。調査した学生は「私たちが安心して勉強できるように、授業料の減免制度や給付型支援金を拡充してほしい」と要望。ネット上で署名活動を行っている。

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