青森県内公立小中学校の普通教室の冷房設置率は、2019年9月時点の文部科学省調査によると、5.6%にとどまっている。暑い夏を前に、同省は新型コロナウイルス対策として学校でマスクを着用するのが望ましい-としているが、県内では休校が続いたことにより夏休みを短縮する市町村もある。多くの学校は冷房に頼れない中で、新型コロナ対策と熱中症警戒の両立を求められている。

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