南部町の32園地で行われたサクランボの作柄調査

 サクランボ狩りシーズンを前に、青森県南部町の名川観光さくらんぼ園振興会(山本又一会長)は1日、観光客を受け入れる32園地で主力品種「佐藤錦」の作柄を調べた。園地によるばらつきはあるものの、着果数は平年より少なめとの調査結果となった。つぼみだった4月中旬の低温、開花期の5月上旬の高温などが生育を阻害したとみられる。

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