下絵をもとに、鍾馗のねぶた絵を描く竹浪さん。1日1枚、100日連続でインスタグラムに掲載する=1日、青森市内

 新型コロナウイルスの影響で青森ねぶた祭が中止となった今年の夏を盛り上げようと、疾病や病魔をはらう鬼神「鍾馗(しょうき)」を題材にした自作のねぶた絵を写真共有アプリ「インスタグラム」に1日1枚、100日間連続でアップする青森市のねぶた師・竹浪比呂央さん(60)のプロジェクトが1日から始まった。竹浪さんは「妥協せず、どこまでクオリティーを高められるか。多くの人に見てもらいたい」と、今夏も真摯(しんし)にねぶたと向き合う。

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