復活に向けて試行錯誤が続く「光信公の館」のぼたん園。生育不良の原因に野生サルの可能性も出てきた=5月29日
色とりどりの花が咲き競っていた「光信公の館」のぼたん園=2012年

 弘前藩主が代々、津軽家の始祖と敬ってきた大浦光信の功績を紹介する青森県鯵ケ沢町の「光信公の館」が5月29日、今季の営業を開始した。ただ、同館を管理する町教委関係者の表情はいまひとつ。近年、敷地内のぼたん園の生育が良くなく、丈がピーク時の半分以下のものが目立つためだ。その原因に、サル被害の可能性も新たに浮上。町教委は、ぼたん園の復活に向けて頭を悩ませている。

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