名刺(左手前)とほぼ同じ大きさの小型AIカメラ(左)。右はリアルタイムに運転手の警告情報を伝えるレンタルタイプ

 青森市のIT企業「フォルテ」(葛西純代表取締役)はドライバーの感情や表情を検知し、事故につながるような行動に警告を与えるAI(人工知能)カメラ「Safety Talk」を開発し、今夏から今秋にかけて販売を開始する。長距離のトラック運転手やバス運転手、タクシー運転手を雇っている会社や自動車保険会社など業者をメインターゲットとして、2万円台の安価で提供していく予定だ。

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