要請書を手渡す三上委員長(右)

 青森県反核実行委員会(三上武志委員長)は29日、県に対し、核燃料サイクル事業受け入れの同意を取り消すよう申し入れた。同実行委などは毎年4月、県がサイクル施設立地を容認したことに抗議し「4.9反核燃の日全国集会」を開いているが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止とし、県や立地市町村、事業者への要請・公開質問のみを行った。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)