新型コロナウイルスの影響で休校中、授業参加や動画視聴などのオンライン学習を長時間行った子どもは疲労度が高い傾向にあることが、青森大学の大谷良光客員教授らの研究プロジェクトによる調査で分かった。大谷氏らが27日、インターネット上で記者会見して調査の速報値を報告。休校時などにオンライン学習を取り入れる場合、児童が疲れていないか注意する必要があると指摘した。

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