推計を発表する桑波田講師

 新型コロナウイルス拡大に伴う緊急事態宣言期間中(4月16日~5月14日)に、青森県の飲食、宿泊など5業種が受けた生産額のマイナス幅は818億円に上ると、弘前大学人文社会科学部の桑波田浩之講師が27日、試算を発表した。4月から9月までの観光産業への影響を含めると、本年度の生産額の減少額は少なくとも1661億円に及び、2万2989人分を雇用する額に相当するという。

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