乗客5人が乗れる珍田タクシーの「普通車」。3列目にも1人乗ることができる

 青森市の珍田タクシー(珍田裕之社長)は、客席が5席分ある6人乗りの「普通車」を4月から導入している。今年2月の運賃値上げ改定に伴い、従来の車種区分(運賃枠)の「小型車」と「中型車」が「普通車」に統合。小型車は、運転手を含む乗車定員が5人までと規定されていたため、6人乗りの車両は割高な「中型車」枠だった。同社は「単なる値上げにとどまらず、新たな付加価値を提供したい」としている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)