農林水産省は26日、2019年産リンゴの収穫量と結果樹面積(栽培面積のうち生産者が果実を収穫した園地の面積)を発表した。青森県産の収穫量は18年産を8%下回る40万9800トンで、過去10年間で2番目の少なさだった。少雨や高温の影響で果実の成長が鈍り小玉傾向だったため。結果樹面積は1万9700ヘクタール(前年産比1%減)で、4年連続の2万ヘクタール割れとなった。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。