青森県は25日までに、消費税率引き上げによる県内景気への影響を探る「県景気ウォッチャー調査特別調査」の4月期の結果を公表した。昨年10月の増税後から現在までの消費動向への影響について、「下向きの変化があった」と「どちらかと言えば下向き」は合わせて43.4%となり、前回の1月期調査から1.6ポイント減少した。一方、「どちらとも言えない」が前期比6.5ポイント増の52.5%と半数を超えた。新型コロナウイルスによる景況感の悪化が顕著になり「判断がつかない」とする声も出てきた。

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