運営会社が破産した青森国際ホテル。不動産を買い取った城ケ倉観光が営業を引き継ぐ方針

 青森市新町1丁目の青森国際ホテルを運営する「国際ホテル」(中山大輔社長)は25日、青森地裁に破産手続きの開始を申し立て、受理された。負債総額は10億円を超えるとみられる。ホテルは現在休業中だが、同社は建物と土地について、20日に「HOTEL Jogakura(ホテル城ケ倉)」や蔦温泉を運営する城ケ倉観光(青森市、丹野智宙最高経営責任者=CEO)と売買契約を締結。城ケ倉観光はレストランや宴会場、ホテルとして活用する方針を示している。再開時期は未定。

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