新型コロナウイルスの影響を受け、青森市内の飲食店や観光関係業種も厳しさが続く。給付金の恩恵は果たして。(左上から時計回りに)客待ちのタクシーの列、閑散としたさんふり横丁、居酒屋、カラオケ店
休日でも人通りが少ない青森市の浅虫温泉街。早く大勢の観光客が戻ってくることを関係者は祈っている=17日

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が1人につき10万円を支給する特別定額給付金。青森市では21日に申請書類の発送が本格的に始まった。市民の口座に給付金が振り込まれるのは早くても6月中旬だ。「お客さんがたくさん来てくれれば」「あまり期待していない」-。市内の観光・飲食関係者らに給付金の恩恵は果たして届くのか。

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