青森県大間町が建設を予定する健康増進拠点などの複合施設の土地が、日本海溝・千島海溝沿いを震源とした大地震が発生した場合、約50センチ浸水する恐れがあることが23日までに、町への取材で分かった。金澤満春町長は取材に「浸水の影響が少ない建設方法で、対応は可能」と話し、予定地で整備を進める考えを明らかにした。

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