2019年度の青森県の男性正職員(病院、警察、教育委員会を除く)の育児休業取得率が18.5%と、前年度(9.5%)の2倍近くに伸びたことが、23日までの県のまとめで分かった。県は地道な周知活動や育児休暇を取得しやすい環境づくりが奏功したとみている。

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