東北防衛局は22日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が今月4日、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)での模擬弾投下訓練を、約半年ぶりに再開していたと明らかにした。米軍は昨年11月6日、六ケ所村の民有地に誤って重さ226キロの模擬弾を落下させる事故を起こして以降、投下訓練を中止していた。

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