工藤さん(手前左から2人目)からアドバイスを受け色付けに挑戦する児童(手前左)と作業に見入る5年生たち

 ミニ扇ねぷたを制作している青森県弘前市の致遠小学校(多田健司校長)の5、6年生の児童が5日、槌子ねぷた愛好会(川口勝則会長)の制作現場を見学、ねぷた絵師の工藤盛龍さん(67)から色付けのこつなどを教わった。

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