昨年制作した縄文くららグッズなどを手にする野辺地中美術部の生徒と豊川さん(後列左から2人目)

 青森県野辺地町の野辺地中学校美術部が、町内で出土した土偶「縄文くらら(愛称)」の新たなPRグッズ作りに取り組む。グッズ開発は昨年初めて実施し好評だった企画で、今年はPR用チラシもデザインする。このほど、同校で1回目のワークショップが開かれ、生徒たちがチラシ作りのポイントなどを青森市のイラストレーター・デザイナー豊川茅(ちえ)さんから学んだ。

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