青森県八戸市は5日、本年度から実施する新大橋架け替え工事の工期について、当初見込んでいた10年間から8年間とする方針を明らかにした。工法の見直しなどにより2年間の短縮が可能になるという。これに伴い、通行止め期間も当初の10年間から7年間に3年間短縮する。

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