ジャンプして海面に姿を現したカマイルカ。まるで海鳥にあいさつしているよう=5日午後(船上から撮影)
海鵬丸の周りを泳ぐイルカ(船上からドローン操作し撮影)

 陸奥湾を回遊するイルカの生態を調べる、青森大学薬学部の清川繁人教授(57)を乗せた漁船「海鵬丸」が5日夕刻、青森県外ケ浜町の蟹田漁港を出発した。操縦するのは清川教授と組んで7、8年になるという同町の漁業小川輝彦さん(50)。小川さんは船の一番高い位置にある操縦席から、清川教授は甲板から、水面に目をこらす。

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