柏木農の生徒が自ら売り込んで台湾に輸出されることになった3種類のジャム
出発式で運送業者にジャムの商品が入った箱を手渡す丹代さん

 青森県平川市の柏木農業高校(遠藤剛校長)食品科学科の生徒たちが、自分たちで作ったジャム3種類を台湾の総合商社へ売り込むことに成功した。同校によると、高校生が自ら交渉して農産物加工品の輸出にこぎ着けるのは全国で初めて。5日、同校で出発式が開かれ、生徒や教職員約40人が商品を積んだトラックを見送った。

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