青森県の第三セクター・青い森鉄道(青森市、千葉耕悦社長)は5日、青森市のアスパムで取締役会を開き、2017年度事業収支を承認した。当期純利益は事業計画を約4500万円上回る6540万円で、7年連続の黒字を確保。さらに02年度の開業以来、初めて県への線路使用料を全額支払った。

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