高速道路沿いの間伐材で精製したアロマオイル(右)と蒸留水スプレー
高速道路沿いのドイツトウヒの伐採作業に当たる青森管理事務所の職員ら=2017年8月(NEXCO東日本東北支社青森管理事務所提供)

 東日本高速道路(NEXCO東日本)東北支社青森管理事務所が、青森県鯵ケ沢町の白神アロマ研究所(永井雄人代表社員)と協力し、東北自動車道沿いにある防雪林を間伐・剪定(せんてい)した端材から精油(アロマオイル)を抽出、スプレーや芳香蒸留水を製造した。分析した結果、間伐材には覚醒作用成分が多く含まれることが判明。同事務所は高速道を利用する運転手らに配布、居眠り防止による事故抑止に期待を掛けている。

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