青森県は4日、県内で目撃例が相次ぐニホンジカの具体的な捕獲策を盛り込んだ2018年度の「県指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画」の素案を公表した。捕獲目標を17年度と同じ53頭(三八地域45頭、白神山地周辺地域8頭)とした上で、17年度は箱わなによる猟のみだった白神山地周辺では新たに銃猟を追加するなど、より効果的な捕獲に努める。

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