5年連続23回目の闘魂旗を獲得した八工大一
5年連続11回目の敢闘杯を手にした青森山田

 第71回青森県高校総合体育大会は4日、県内各地で16競技を行い、閉幕した。男子総合優勝の闘魂旗は5競技を制した八工大一が5年連続23回目、女子総合優勝の明朗旗は2競技で優勝した青森山田が6年ぶり17回目の獲得を果たした。男子総合2位の敢闘杯は青森山田が5年連続11回目、女子総合2位の友情杯は弘前中央が31年ぶり2回目の獲得となった。最終日の競技では、ハンドボール男子の青森山田が11年ぶり3回目、柔道女子は八戸西が30年ぶり5回目の優勝を果たした。バレーボール男子は弘前工が5年連続40回目、女子は青森西が20年ぶり14回目の頂点に立った。弓道では男子が弘前中央、女子は八戸工が共に初優勝。登山男子の八戸とテニス女子の弘前も初優勝を飾った。サッカー男子は青森山田が19連覇、ハンドボール女子は青森中央が10連覇した。全国高校総体は8月1日に三重県伊勢市で総合開会式を行い、同県のほか岐阜、静岡、愛知、和歌山の各県で同20日まで競技を実施する。

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