青森県西北地域県民局は21日、情報通信技術(ICT)を用いて稲作の自動化を進める「スマート農業」の実証試験を、中泊町田茂木の水田で行った。試験は2019年度に続く取り組み。昨年度は田植え機の自動直進機能を実証したが、本年度は水田の地力に合わせて肥料の散布量を変化させ、食味や収量の向上が図られるかを検証する。

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