青森県は21日、昨年度の暖冬少雪を受け、本年度発注分から、県管理道路の除雪を受注した建設業者に対する支払いで、最低保証制度導入に向けた検討を進めていると明らかにした。県議会建設常任委員会で永澤親兼道路課長が鶴賀谷貴議員(民主連合)の質問に答えた。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)