考案した自助具でのドア開閉を実演する笹原さん

 青森県五戸町の東北メディカル学院(佐藤都留雄(つるお)学院長)の講師が4月、新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、ドアのハンドルに直接触れず開閉できる「自助具」を考案。校内のドア計50カ所に取り付けた。7日には予定の1カ月遅れで新学期が始まり、登校した学生たちが早速活用していた。

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