青森県から初めてW杯代表に選出された柴崎岳

 世界が熱狂するサッカーの祭典、ワールドカップ(W杯)ロシア大会は14日(日本時間15日)に開幕する。6大会連続出場の日本代表は、西野朗新監督の下で柴崎岳(青森県野辺地町出身、ヘタフェ)ら23人のメンバーが決まった。コロンビア、セネガル、ポーランドと強敵が居並ぶ1次リーグH組の突破を目指し、臨戦態勢を整えつつある。3大会連続で欧州勢が制している中で、南米勢の巻き返しはなるか。メッシ(アルゼンチン)ロナルド(ポルトガル)らスーパースターも、まだ手にしていない黄金のトロフィー獲得を狙う。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)