ゼーフェルトに到着し、調整する柴崎(手前)=2日

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表は2日、ドイツのミュンヘンから事前合宿地となるオーストリア、インスブルック郊外のゼーフェルトにバスで入った。宿舎到着から30分後には、MF柴崎岳(野辺地町出身、青森山田出、ヘタフェ)ら選手全員が練習場へ移動した。雨の中、ランニングやストレッチなどで30分ほど体をほぐし、西野監督は「予定通り」と話した。

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