青森県つがる市で2018年9月に男女4人が死亡した多重事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われている、無職男の被告(34)=同市森田町=の裁判員裁判が21日、青森地裁(寺尾亮裁判長)であった。被告人質問で、事故を起こす以前にも7~8回飲酒運転をしたことがあることを明かした。検察側から、事故時危険な運転をしたと思うか-と問われたのには「私自身は(危険だと)思います」と答えた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。