青森県が4月に行った「景気ウォッチャー調査」で、3カ月前と比較した景気の現状判断を示す指数(現状判断DI)が、2001年7月の調査開始以来、最低の8.8だったことが21日、分かった。これまではリーマン・ショックの影響を受けた09年1月の13.0が最も低く、東日本大震災直後の11年4月の14.6も下回った。21日、県議会総務企画危機管理常任委員会で県が説明した。

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