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 5月26日午後7時ごろ、夕暮れ時の青森県今別町。山崎地区のカフェ民宿「風の丘」で、営業を終えた店長の千葉好通さん(66)が、夕日を眺めていると、水平線上に見慣れない鉄塔のような物が現れた。不思議に思って夢中でシャッターを切り、その後、蜃気楼(しんきろう)だと知った。

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